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幾らやっても終わらない雑草対策 もう終わりにしませんか
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2025/12/05 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 2025
  「デジタルパンフレット更新」
デジタルパンフレットを2025.12.05版に更新しました。
内容は表紙の変更、2026年の無料サンプル提供開始、市販商品との比較の見直しです。
最近話題に上がるカーボンニュートラルに関する記載はこれから充実していく予定です。
RサンドホームページのQRコードからダウンロードできます。

 

 
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2025/11/19 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 2005
  「10種類の木枠のRサンドの様子」
雑草を除去する前の様子をご覧ください。写真は11月13日に撮影しました。

手前のAブロックのRサンドを敷いた所は、テストピースとRサンドの隙間に雑草が見えます。
全体的にぽつぽつと見える緑色のものは苔です。Rサンド自体に雑草は生えていません。
その奥の木枠には何も入っていません。
巨大化したタンポポが枯れています。10個並べた木枠の上に覆い被さっているので、木枠の雑草を観察するために除去する必要があります。
その奥は猫じゃらしが見えます。
歩道とテストピースの隙間は小さめのタンポポや猫じゃらしがいっぱいです。

こちらの写真は11月14日に撮影しました。

歩道とテストピースの隙間はテストピースを抜き取って雑草を除去しました。
雑草を引っ張ったら長い根が途中で切れたものもあって、ハンドスコップなどでしっかり取り除きました。
巨大化したタンポポは毎年同じ場所に生えるので、スコップで掘り返して根まで取り除きました。
①    ②    ③ ④    ⑤    ⑥ ⑦    ⑧    ⑨    ⑩
左から順番に木枠に番号を付けました。

去年の11月14日の説明と比較してみます。
  説明 雑草 表面 推測される原因
2023年4月にAブロックに敷いたRサンドの土嚢袋に残っていた固結したもの  8本 崩壊 奥のタンポポの種が落ちた 
5㎜ふるいに残留したもの 4本 ほぼ現状 表面の凸凹に飛砂、透水性大
2.5㎜ふるいに残留したもの 4本 ほぼ現状 表面の凸凹に飛砂、透水性小
2.5㎜ふるいを通過したもの 1本 苔発生 不明
5㎜ふるいを通過、2.5㎜ふるいに残留したもの 1本 現状維持 表面の凸凹に飛砂、透水性中
下層が2.5㎜ふるいを通過したもの、上層が5㎜ふるいに残留したもの 4本 現状維持 表面の凸凹に飛砂、透水性大
下層が5㎜ふるいに残留したもの、上層が2.5㎜ふるいを通過したもの 1本 苔発生  
2024年5月に製造したRサンド 4本  ほぼ現状  
2024年9月に製造したRサンドの水分が多いもの なし 現状維持 含水率の影響なし 
2024年9月に製造したRサンドの乾燥したもの なし 現状維持

全体的に表面が凸凹している木枠の中は雑草が生えやすいようです。
粒度分布の違いによる雑草の生え方をみるための実験でしたが、透水性は測定できません。
推測される透水性の大きさは④<⑦<⑥<⑤<③<②の順です。
このことから②③⑤は雑草が生えないだろうと考えていました。
しかし、実際は飛び砂に雑草の種が落ちてそこから雑草が生えたと思われます。
②と③の雑草の数は同じですが、③にはタンポポが生えています。
いずれの番号もRサンドと木枠の隙間に生えた雑草はカウントしていません。

今回の実験は1年間放置していたため、いずれのRサンドも表面が荒れています。
成型時はこてで転圧しましたが、冬期間の凍結融解や風雨によって凸凹になったと思われます。
今後の検討事項として転圧方法と表面の平坦さの維持が重要になりそうです。

2025/11/14 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1995
  「シーズンオフ」
雑草が枯れ始めて今年のRサンドのシーズンオフになりました。
事務所北側のRサンドの実験区画は枯れた雑草が伸び放題で景観によくありません。
丁度1年前に設置した10種類の木枠の様子を撮影するために、11/13と11/14に雑草を除去しました。
木枠の中にも雑草が生えているものもあります。
透水性を確保するために、粒度の大きいものは表面の空隙に砂が飛んできて雑草が生えていました。
粒の小さいRサンドを表面にしたものは雑草が生えていません。
AブロックのRサンドを施工した部分は雑草が全く生えていませんが、苔が目立ちます。
これは事務所の北側ということで、日照が少なく風通しが悪いためと思われます。
解説を加えてブログに掲載します。


 
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2025/08/04 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1979
  「多量のご購入」
約200㎡分のご注文を頂きました。
厚さが5㎝として200×0.05×1.3=13tになります。
施工を手掛ける業者様ですので、ダンプ渡しでのご契約としました。
多量の場合は、ご相談頂ければ荷渡し方法や価格についても対応させて頂きます。


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2025/04/18 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1908
「さきポン掲載」
秋田魁新報社のデジタルクーポンサイト「さきポン」に無料施工モニターを掲載しました。
無料施工モニターの内容は既にRサンドのホームページに記載しているものと同じです。
情報発信力では秋田魁新報社には叶いません。
この機会に多くの方々にRサンドの良さを知って頂きたいと思っています。

なお、施工面積が30㎡を超える場合は、追加分のRサンドを格安でご購入できるモニター特別クーポンを発行いたします。
こちらは「さきポン」とは異なりますので、無料ではありませんが期限に関係なくご利用できます。
また、施工面積が30㎡に満たない場合でもモニターのご利用は可能です。

 
   
2025/04/01 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1894
「デジタルパンフレット更新」
Rサンドのデジタルパンフレットを2025.04.01版に更新しました。
2025.03.15版との違いは次のとおりです。
ページの順序を変えたため、1ページの目次を変更しました。
6ページにDIYコーナーを追加しました。
Rサンドの防草効果が長い理由を8ページに移動しました。
9ページの③④の参照項目を変更しました。
13ページの無料サンプル、施工モニター、販売と配送を今年の内容に変更しました。
最終ページに付録として「購入ガイド」を追加しました。
これはRサンドのブログ(2024.09.17)の「購入ガイド」を最新の情報に更新したものです。

 

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2025/03/24 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1872
「配送の違い」
4月以降の配送について表に纏めました。
配送車両 軽トラ ユニックダンプ
配送料金 秋田市内・2,200~4,400円 秋田市内・3,300~5,500円 
配送可能量 340kg ・土嚢袋入り17個 2.95トン・フレコン入り組合せまたはバラ 
お届け先 玄関先まで  荷降ろし可能な場所
車体寸法 全長3.4m、全幅1.5m、全高1.8m 全長6.4m、全幅2.2m、全高3.0m
荷降ろし
作業範囲
長さ4m✕幅3m✕高さ2m ユニック使用時・長さ8m✕幅8m×上方開放
ダンプ使用時・長さ8m✕幅4m✕高さ6m
備考 軽トラでの配送は一応玄関先までとなっています。
土嚢袋の数が多い時は2人で運ぶことが多いです。
軽トラは最大積載量が350㎏なので、土嚢袋は17個まで配送可能です。
軽トラばら積みは、お客様の軽トラに直接Rサンドを積込むものです。
当社軽トラでの配送はできません。
フレコン入りの配送は2.95トンユニックダンプになります。
荷降ろしの際、車体を安定させるためにアウトリガーを張出すと幅は6mになります。
荷台の横にフレコンを降ろすスペースが約2m必要です。
この広さがない場合は、ユニックでの荷降ろしはできません。
幅員が取れない場合は、ダンプアップしてRサンドを降ろします。
全長+荷降ろしのスペースとダンプアップのための高さが必要です。
ダンプ荷降ろしが事前に分かっている時は、バラの積込みも可能です。

 
   
2025/03/17 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1848
「軽トラの配送料金を改定します」
既に今年のRサンド販売を開始しています。
まだ雑草対策はしなくても良いと思っていませんか?
雑草が生え始める前に対策をしましょう。

去年好評だった配送サービスは、今年も継続します。
ただし、4月から軽トラックでの配送料金を1,100円アップして2,200円から4,400円にします。
玄関先までの配達としていますが、実際は住宅の裏まで配達することが多いです。
距離に応じて料金は違いますので、住所をお聞きしています。

また、無料サンプルは去年の3袋から5袋に増量しました。
配達をご希望の方は、今月中に無料サンプル+配送サービスをご利用ください。

例えば、5㎡にRサンドを敷く場合、必要量は5×66=330㎏です。
土嚢袋入り20㎏が17個必要です。
無料サンプルが5袋+12袋×550円+配送料(3月中の最低料金)1,100円=7,700円でお届け可能です。
4月以降は8,800円になります。

なお、Rサンド本体の価格は今年も値上げはしません。
自家用車や軽トラックでお引取りの方は、4月以降も同じ価格で購入できます。

昨年購入した2.95トンユニックダンプ(ベースは4トンダンプ)での配送料金は4月以降も変わりません。
積載量は最大で2.9トンとしますが、フレコンの種類で組み合わせると2トン+500㎏+350㎏=2.85トンがマックスです。
フレコン入りはユニック車の荷降ろし作業範囲に限定されます。
4トンダンプが入れる場所でも塀があったり、上に電線や立ち木があると荷降ろしできないこともあります。

現在のデジタルパンフレットは2025.03.15バージョンですが、4月までに更新予定です。
 
   
2025/03/15 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1839
「無料サンプル提供再開」
去年も実施した土嚢袋入り20kgのRサンド(商品と同じもの)の無料サンプルを差し上げます。
今年は最大5袋までとします。平日8時~16時にお引取りください。
既にサンプルは準備できていますので、事務所にお声がけください。

お渡しする際に電話番号だけ教えてください。
商品の詳細はデジタルパンフレットをご覧ください。
 
   
2025/03/14 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1834
「無料施工モニター」
去年からご要望のあった会社と施工の打合せを行いました。
除草作業をお願いして完了の連絡を受けて施工することになりました。
施工が終わった時点でRサンドホームページの施工例に追加します。

 
   
2025/03/13 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1831
「全体の様子」
今日の全体の様子を撮影しました。

昨日はテストピースと歩道の間のゴミや枯れ葉を掃除しました。
写真では見えませんが、去年のタンポポの根が何本か残っていました。
後で取り除く予定です。

 
   
2025/03/07 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1814
「無料施工モニター再開」
去年10月から開始した無料施工モニターの募集を今年も開始します。
冬の間は積雪のため、試験施工は出来ませんでした。
雪が融けてまだ雑草が生えていない今が雑草対策のチャンスです。
既に複数のお申込みを頂いていますので、今すぐ施工することはできません。
お申込み順に現地を確認し、施工予定日を調整します。
施工日の直前までにお客様は施工場所の雑草を除去してください。
一番いい方法は鍬や剣スコップ、三角ホーなどで雑草の根まで取り除くことです。
雑草の種類によっては、根が深いものもあります。
労力を考えるとその前に除草剤で枯らしておくと良いと思います。
耕運機やトラクターをお持ちの方は、耕してから雑草を取り除くと良いでしょう。

なお、無料モニターは広さが30㎡までとしています。(Rサンド1トンで約15㎡施工可能)
Rサンド1トン分10,000円で、2トン分で20,000円、運搬及び施工費は約40,000円です。
合計60,000円分が無料になります。
このチャンスを逃さず早速お申込みください。
なお、応募多数の場合は早期に受付を終了することがあります。
お申込みお問合せはIP電話・050-3595-2572までお願いします。
ホームページの施工例にも記載していますので、こちらもご覧ください。
 
   
2025/03/06 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1804
「2025年シーズンイン」
啓蟄も過ぎてまたまた雑草シーズンの開始です。
2月は積雪があったので写真は撮っていませんでした。
まずは今日3月6日の全体写真をご覧ください。

去年テストピース内に立ち入った形跡があったことと、冬の除雪境界をはっきりするために電線ケーブルで囲いました。

次に左側から順番に様子を見て行きます。

表面は少しザラザラしている部分があります。またそれによって色むらの様にも見えます。

Bブロック奥の左側8個の固結試験体は跡形もなく、山砂と同じ位の高さになっています。
8個目と9個目の間に既に雑草が生えています。去年9月20日のブログをご覧ください。大きな雑草が生えていて根まで抜ききれなかったものです。

BブロックとCブロックの手前に10種類の固結試験体は開始直後と表面の色が若干違っています。水分の関係と思われます。
Cブロック奥の固結試験体も原形を留めていません。

Cブロック手前の様子です。

右側の固まる防草砂(I社)はボロボロになっています。
左側手前の固まる防草砂スーパーハード(M社)はひび割れが4箇所発生しました。
左側奥の固まるRサンドはびくともしていません。
去年3月26日のブログと比較してみてください。
 

   
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2025/01/08 ホームページ Rサンド商品 デジタルパンフレット 経過・曝露 粒度実験 通水実験 固結実験 土壌浸透 参考資料 その他 1766
「2024年のブログ」
Rサンドブログは2024年3月から開始しました。
2024年の記事はトップバーの2024年の青い文字をクリックしてご覧ください。

今日のBブロック、Cブロックの状況です。

 

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